マガジンのカバー画像

ニンジャスレイヤーPLUS

1,392
サイバーパンクニンジャ小説「ニンジャスレイヤー」の連載まとめに加えて、書下ろしのスピンオフエピソード、コメンタリー、資料集などがまとめられたマガジンです。PLUS系のメンバーシッ… もっと読む
運営しているクリエイター

2019年2月の記事一覧

PLUS目次(2022年12月25日更新)

🍣「ニンジャスレイヤーPLUS」は2022年8月からメンバーシップシステムに移行しました(従来の定期購読マガジンは9月移行徐々に更新停止となります)。PLUSは最新スピンオフや設定資料集の公開場所であり、2010年から続くTwitter無料連載支援のためのドネート窓口でもあります。 📡ニュース / 更新まとめ ◆AoM本編AoM本編はTwitter上で連載され、加筆修正版がnoteにまとめられています。連載ログや実況ログは三部作と同様、全てweb上に残り続けます。 3部

【キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー】

この小説はTwitter連載時のログをそのままアーカイブしたものであり、誤字脱字などの修正は基本的に行っていません。このエピソードの加筆修正版は、上記リンクから購入できる物理書籍/電子書籍「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1」で読むことができます。 アーカイブの収録順は基本的にほぼ時系列順となっていますが、そうではない場合もあります。今回のエピソードは例外的に「レイジ・アゲンスト・トーフ」より以前の時系列となっています。このエピソードは、初めてニンジャスレイヤーを読む方

【プラグ・ザ・デモンズ・ハート】#1

◇総合目次 ◇1 ◇2 ◇3 ◇4 ◇5  この地において世界は青と黄の二色だ。上半分が青で、下半分が黄。雲のない空と乾ききった大地が、地平線によって真横に分断される。  Y2Kの悲劇、電子戦争以来、世界を様々な試練が襲った。しかしオーストラリア大陸の内陸部の光景は今も昔もさほど変わりはしない。地平線を遮るオブジェクトの殆ど存在しない、どこまでも続く荒野。荒野を闊歩するカンガルー。そういうものは。  とはいえカンガルーはもはや只のカンガルーではない。バイオカンガルーなの

【ネクロマンティック・フィードバック】

この小説はTwitter連載時のログをそのままアーカイブしたものであり、誤字脱字などの修正は基本的に行っていません。このエピソードの加筆修正版は、上記リンクから購入できる物理書籍/電子書籍「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上3」で読むことができます。 <<< 全話リストへ戻る 【ネクロマンティック・フィードバック】 1「アイエエエエ!」トンカツ・スシ店舗の輝くネオンが、這いつくばった男の青ざめた相貌を責め立てるかのように照らし出す。恰幅のいいトンカツ・スシ店主は、腕組

シャード・オブ・マッポーカリプス(65):マグロツェッペリンとコケシツェッペリン

この記事はメンバーシップに加入すると読めます

【ナクソス・アンダー・ファイア】#5

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 4後編 ←  ドーモズデイ・コリダーの発射軌跡に煌めく華々しい残光と、爆発した航空戦力の残した黒煙粉塵は、ヘリコイドが狙撃ポイントに選んだ遺跡の屋根からも見る事ができた。 「派手な出し物が始まってやがるようだがよォ」  ヘリコイドは遠い空の色彩を眺め、ZBRガムを吐き捨てた。そしてステルス狙撃銃のスコープに再び顔をつけた。島中のリフレクターが彼のニューロンに

ディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(16):ユミ・ドーとその派生アーツ

この記事はメンバーシップに加入すると読めます

【ラスト・ガール・スタンディング】

この小説はTwitter連載時のログをそのままアーカイブしたものであり、誤字脱字などの修正は基本的に行っていません。なお、このエピソードのTwitter連載のテキストは初回版と再放送版のふたつのエディションが存在していますが、今回のアーカイブ化にあたり、再放送版を底本としています。このエピソードの加筆修正版は、上記リンクから購入できる物理書籍/電子書籍「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1」で読むことができます。 <<< 全話リストへ戻る 【ラスト・ガール・スタンディン

ニンジャスレイヤー名鑑カードAoM-0193【カシウス】

この記事はメンバーシップに加入すると読めます

【アイアン・アトラス・スペンディング!】

◇総合目次 「 ♪ 伝説のラブ、今度だけは明日~」「ズル、ズルーッ」  虚ろな表情でカップ・ソバを啜り込む大学生の顔は、テレビモニタの照り返しを受け、七色に遷移している。 「 ♪ 今日も間違いなく会い、そして愛を重ねすぎてしまう~」「ズルズルーッ」  ソバを啜る。携帯端末を見る。親からのIRC着信。 「ハァ」  内容は読まなくてもわかる。帰ってこい、勉学はちゃんとやっているか、云々、云々。 「そりゃ、頑張りたい気持ちはあるんだよ……」  親の期待は重く、それが

【キルゾーン・スモトリ】

この小説はTwitter連載時のログをそのままアーカイブしたものであり、誤字脱字などの修正は基本的に行っていません。このエピソードの加筆修正版は、上記リンクから購入できる物理書籍/電子書籍「ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1」で読むことができます。 <<< 全話リストへ戻る あらすじ:遺棄された商業地区に作られた危険な殺戮遊戯施設、キルゾーン・スモトリ。そこで余暇を過していたカチグミ・サラリマンのナガム=サンとサトウ=サンは、思いがけず立ち入り禁止区域へと足を踏み入れ

ファミ通の見開き記事になっていて驚いた!

この記事はメンバーシップに加入すると読めます

【アジェンダ・ディセント】#4

この記事はメンバーシップに加入すると読めます