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第2回逆噴射小説大賞という祭

第2回逆噴射小説大賞という祭

私の作品が最終選考に残ったという知らせを受け、ビックリした。 純粋に嬉しくて、指パッチンを年甲斐もなくPCの前でやってしまった。 大賞は逃したが、最終選考に残った事が本当に嬉しかった。 *** この賞を知ったのは、たまたま流れてきたTwitterからだった。 「なんだ、この奇抜な名前の小説大賞は!?」 そんな印象を受けた。恐らく初めて見た方で、そう思った人もいるのではなかろうか。しかし、奇抜だなと思った瞬間に、この賞に興味が湧いてる自分がいた。後に、それこそが逆噴射先

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