逆噴射聡一郎:DAYS OF MEXICO 2019

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第2回逆噴射小説大賞:結果発表

第2回逆噴射小説大賞:結果発表

Coronaを奪い合い800文字でしのぎを削る「逆噴射小説大賞2019」、その最終結果を発表いたします。 なお上記の記事が、第1次&第2次選考のもようです。今回の最終選考にあたり、選考基準の前提はこのようになっています。 1:「スキ」の数は選考に影響を与えていない。 2:応募者が投稿した作品の数は選考に影響を与えていない。 3:一人の応募者につき複数作品が第二次選考に残っているものもあるが、今回の最終選考にあたっては、各応募者について、選考陣が最も良いと感じた1作品を

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2019年10月に「第2回逆噴射小説大賞」を開催します

2019年10月に「第2回逆噴射小説大賞」を開催します

“おれがこれから始めようとしているのは、予測変換やAIの力が及ばない世界、つまり血肉が通ったほんもののPULPだ。嘘まみれの砂の上にいっしゅんで築かれた業者RTの城ではなく、乾いたレンガをいっこずつ積み重ねて作った確かなモーテルだ。危険な銃弾飛び交うMEXICOの地でそうしたモーテルに逃げ込み、ぬるいビールを飲み、パルプを開いて味わう一時のやすらぎ。・・・・これは時代の主流におもねらず、つねに真の面白さだけを求める、そんなお前のために書かれた記事だ。”  - 逆噴射聡一郎 

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