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ニンジャスレイヤープラス

サイバーパンクニンジャ小説「ニンジャスレイヤー」の連載まとめ、書下ろしエピソード、コメンタリー、資料集などが読み放題! PLUSは2010年から無料公開を続けているニンジャスレイ… もっと読む
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#ナクソスアンダーファイア

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PLUS総合目次(2022年1月18日最終更新)

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#12(完結)

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12  DOOOOM! KA-DOOOOOM! 轟音と激しい震動の中、ノーウインドは艦内通路を風めいて駆けた。

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#11

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 10 ←

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#10

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 9 ←

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#9

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 8 ←

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#8

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 7 ←

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#7

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 6後編 ←

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#6後編

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 6前編 ← 「マグロドラゴンブレス一斉発射準備!」「マグロドラゴンブレス一斉発射シーケンス入ります!」「シュンシナム社との調整まだか!」「シュンシナム社から承認入ります! ……発射問題ありません!」「発射問題なし!」

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#6前編

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 5 ←

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#5

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 4後編 ←  ドーモズデイ・コリダーの発射軌跡に煌めく華々しい残光と、爆発した航空戦力の残した黒煙粉塵は、ヘリコイドが狙撃ポイントに選んだ遺跡の屋根からも見る事ができた。 「派手な出し物が始まってやがるようだがよォ」  ヘリコイドは遠い空の色彩を眺め、ZBRガムを吐き捨てた。そしてステルス狙撃銃のスコープに再び顔をつけた。島中のリフレクターが彼のニューロンに

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#4後編

  ◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 4前編 ←  ススキは螺旋回転しながら吹き飛び、ウケミを取れず、岩にその背を叩きつけられた。ノブザメEは警戒しながら近づく。狙撃手の存在は気がかりだが、彼の認知機能の範囲内にそれらしき存在はいない。もっと遠くからの攻撃だ。彼は謎めいたリフレクターを経由する狙撃手段を、漠然とではあるが把握していた。しかし弾道計算は困難だ。情報が足りない。 「オイ、お前どう

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#4前編

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 3 ← 「照会結果が返りました」  デスドーモコアDDC-01Xがドーモマインド問い合わせ内容を説明する間、ヘリコイドとススキはスコープを構え、二手に分かれて移動開始したレッドハッグとノブザメEの目的地を見定めようとしていた。 「人間型ニンジャは間違いなくナクソス島に在住していた元傭兵ニンジャであり、ニンジャネームはレッドハッグ」 「アー? ちょっと待てや

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#3

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 2 ←  ナクソス島北部の海岸、空と海……波は穏やかで、太陽も暖かい。この地の色彩は鮮やかな白と青から成る。家々の壁は白く、飾りに用いられる塗装は深い青。それはこの地の自然から直接パレットを取ったようでもある。遠浅の海は白と青のグラデーションを作り、空の青と層を為す。  通常であれば観光客でにぎわう筈のこのエリアも、今は有事ゆえの緊迫感が支配していた。不安に表

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#2

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12 1 ←  テオの容態が急変したのは丁度、日付が変わったあたりだった。既に医師は帰していた。次の朝を迎える事はできないだろうという話だったし、カノコの感覚でも、それは間違いがないように思えた。この大変な時に、それでも主治医としての責任を果たす為、この家を訪れてくれたことを、カノコは感謝した。

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【ナクソス・アンダー・ファイア】#1

◇総合目次  ◇1 ◇2 ◇3 ◇4前 ◇4後 ◇5 ◇6前 ◇6後 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 ◇11 ◇12  KA-BOOOOM! KA-BOOOOOM! 爆発音が爆発音を上塗りし、凄まじい震動と衝撃波が四方八方から襲い来る。黒々とした煙が噴き上がり、上空でドクロめいた形状にわだかまる中、更なる爆弾が投下され続けている。ガキン……ガキン……ガキン……ガキン……。爆弾の列を生み出しているのは巨大なマグロツェッペリン。超弩級の全長は、恐怖と共に見上げる者たちから距離感を奪う

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