ダイハードテイルズ・マガジン

パルプ小説の書き方(実践編5):「シーケンスを溶接しろ」(逆噴射聡一郎)

【承前】 よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日すごい量のテキストを書いているが、誰にも読ませるつもりはない。CORONAが当局に自粛させられ…

「パルプ小説の書き方」マガジン目次

“おれがこれから始めようとしているのは、予測変換やAIの力が及ばない世界、つまり血肉が通ったほんもののPULPだ。嘘まみれの砂の上にいっしゅんで築か…

パルプ小説の書き方(実践編2):「おまえがMEXICO行きのパスポートを手にしたとき」(…

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