ダイハードテイルズ・マガジン

パルプ小説の書き方(実践編8):「三人称でやれ」

【承前】 よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日すごい量のテキストを書いているが、だれにも読ませるつもりはない。だが今回おれは逆噴射小説大賞の応募作を読んでいく中で・・・・・・「小説の視点」についての理解があまり共有されていない可能性を考てたので今回のテーマにしようと思う。…

パルプ小説の書き方(実践編0):「パルプ小説とは何か?」(逆噴射聡一郎)

よく来たな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日ものすごい量のテキストを書いているが、だれにも読ませるつもりはない。 だがおれは逆噴射小説大賞2020で初めてパルプ小説に触れたやつの乾燥などに触れ・・・・・「応募してみたけどそもそもパルプって何かよくわからないから、これで合ってるかどうか…

パルプ小説の書き方(実践編5):「シーケンスを溶接しろ」(逆噴射聡一郎)

【承前】 よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日すごい量のテキストを書いているが、誰にも読ませるつもりはない。CORONAが当局に自粛させられているらしいが、おれは今までドリトス規制などで何度も孤独な修羅場をくぐってきた真の男であり、この程度の圧力でおれのCORONAを自粛させられると…

「パルプ小説の書き方」マガジン目次

“おれがこれから始めようとしているのは、予測変換やAIの力が及ばない世界、つまり血肉が通ったほんもののPULPだ。嘘まみれの砂の上にいっしゅんで築かれた業者RTの城ではなく、乾いたレンガをいっこずつ積み重ねて作った確かなモーテルだ。危険な銃弾飛び交うMEXICOの地でそうしたモーテルに逃げ込み…

パルプ小説の書き方(実践編2):「おまえがMEXICO行きのパスポートを手にしたとき」(…

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