ダイハードテイルズ・マガジン

【CORONAは誰の手に?】第2回逆噴射小説大賞:1次選考&2次選考結果の発表です!

【CORONAは誰の手に?】第2回逆噴射小説大賞:1次選考&2次選考結果の発表です!

お待たせしました! CORONAの黄金を求めて小説の冒頭800文字で戦う、第2回「逆噴射小説大賞」の一次選考、および二次選考が、ここに終了いたしました。今年の応募総数は約640作品。そのうち167作品が二次選考を突破しました。改めて、たくさんのご参加(投稿+スキ+紹介)、本当にありがとうございました! ↓ 応募者の皆さんへ。結果発表に行く前に、まずは逆噴射総一郎先生からのメッセージを読んでください。 ↓ 選ばれなくても過度に凹まない事 逆噴射小説大賞はCORONAという

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2019年10月に「第2回逆噴射小説大賞」を開催します

2019年10月に「第2回逆噴射小説大賞」を開催します

“おれがこれから始めようとしているのは、予測変換やAIの力が及ばない世界、つまり血肉が通ったほんもののPULPだ。嘘まみれの砂の上にいっしゅんで築かれた業者RTの城ではなく、乾いたレンガをいっこずつ積み重ねて作った確かなモーテルだ。危険な銃弾飛び交うMEXICOの地でそうしたモーテルに逃げ込み、ぬるいビールを飲み、パルプを開いて味わう一時のやすらぎ。・・・・これは時代の主流におもねらず、つねに真の面白さだけを求める、そんなお前のために書かれた記事だ。”  - 逆噴射聡一郎 

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