ニンジャソン2017年3月エントリー作品アーカイブ

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ニンジャスレイヤーを「デッド・バレット・アレステッド・ブッダ」から解析して読み始める

ニンジャスレイヤーを「デッド・バレット・アレステッド・ブッダ」から解析して読み始める

まず最初に断っておこう。今から紹介するエピソードは、初心者向きではないと言われている。なぜなら冒頭から刺激が強すぎるからだ。さながらアルコール度数の高い、旨いがきつめの酒である。 だが、それは裏を返せばニンジャスレイヤーという作品の、悪く言うなら取っつきの悪い所がよく出ている話ということでもある。そこでこの話を、水で割りながらちびちびと味わって飲むがごとく、少しずつ噛み砕いて読み始めることで欠点を克服し、確かな足取りをもって深奥にある普遍的な面白さにたどり着こうという試みであ

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プレゼン オブ ザ・ヴァーティゴ

プレゼン オブ ザ・ヴァーティゴ

この記事は【ニンジャソン】ニンジャスレイヤーのキャラやエピソードをプレゼンする企画参加記事です。 好きなキャラは沢山居るのですが今回は作中でも飛び抜けて異質でチャーミングな【ザ・ヴァーティゴ】についてお話しようと思います。 【ザ・ヴァーティゴ】はニンジャスレイヤーという小説に登場するキャラクターです。彼の特異な所は第四の壁を越えて私達読者を認識して会話が出来ること。その特性を活かして書籍の小説中ではQ&Aコーナーを担当しています。メタな発言もする。 ツイッター上だと頻繁

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