ニンジャソン2017年3月エントリー作品アーカイブ

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【結果発表】2017年3月ニンジャソン「ニンジャ・プレゼンコン」の受賞作品発表!

【結果発表】2017年3月ニンジャソン「ニンジャ・プレゼンコン」の受賞作品発表!

プレゼンコンとは? 「作品の面白さや魅力を伝える力」とは、「魅力的な作品を生み出す力」と同じか、時にはそれ以上に重要なものだと、我々はつねづね考えています。ニンジャスレイヤーという作品は、公式プロモーションだけでなく、大勢のニンジャヘッズの手によってその魅力が熱く語られ、日々新たなニュービー読者を生み出してきました。 そのような考えから開催された今回のニンジャソン。そのメインテーマは「プレゼンテーション」です。ニンジャスレイヤーの好きなエピソード、キャラ、部、何でも構いま

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今月の #DHTPOST イベントは、ニンジャ・プレゼンコンです

今月の #DHTPOST イベントは、ニンジャ・プレゼンコンです

「作品の面白さや魅力を伝える力」とは、「魅力的な作品を生み出す力」と同じか、時にはそれ以上に重要なものだと、我々はつねづね考えています。ニンジャスレイヤーという作品は、公式プロモーションだけでなく、大勢のニンジャヘッズの手によってその魅力が熱く語られ、日々新たなニュービー読者を生み出してきました。 プレゼンコンを開催! Twitter上では常日頃から、ニンジャスレイヤーが大好きなニンジャヘッズによって、エピソードの感想や、「ニュービーはまずここから読もう!」などのおすすめ

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ニンジャいろは歌(フジキド・ケンジver.)

ニンジャいろは歌(フジキド・ケンジver.)

あれから つねにふんぬわき みはちにそまりゐる さいしとせのため むくろをぼひようへすゑ なおもやこえてゆけ あれから 常に憤怒沸き 身は血に染まり居る 妻子と世のため 骸を墓標へ据え なおもや、越えてゆけ 『ニンジャスレイヤー』は、Twitter上で翻訳連載されているサイバーパンクニンジャ活劇小説(ブラッドレー・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モーゼス著)です。 上記した歌はそのニンジャスレイヤー1~3部の主人公として登場する、フジキド・ケンジをイメージして作りました。

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イグナイト/ブレイズ=変身ヒロインのアナキズム

イグナイト/ブレイズ=変身ヒロインのアナキズム

hello. 地獄からの署名を受け取ってしまった、ひとりのエスパー少女がいた。 誰もが何の疑いもなく口にする退屈な挨拶、日々の平和を確かめ合うような所作として交わし合うその言葉の中に。 hello. hello. hell=地獄から噴き出した炎を浴びて、寄り添うo=リングが燃え上がる。 そして彼女は火の輪へと身を投げてくぐり抜け、変身、名乗りを上げた。 ヘル・オー! イグナイト。 彼女は戦うために変身するヒロインではない。 彼女は変身するためにこそ闘う。 彼女には、変

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「ニンジャスレイヤー」って聞いたことある?なら「モータル・ニンジャ・レジスター」を読んでくれ!

「ニンジャスレイヤー」って聞いたことある?なら「モータル・ニンジャ・レジスター」を読んでくれ!

「ニンジャスレイヤー?ああ、あのニンジャ絶対殺すマンね!」 そう、その通りだ! でも実際にそのお話に触れた人はまだまだ少ないかもしれない……そんな人にオススメのエピソードがある! 悪いニンジャがどんどん出てニンジャスレイヤーに心身ともに追い詰められて殺される! それが「モータル・ニンジャ・レジスター」だ! ここから読めます 知っておくと良いこと 事前に知っておくべきことは「ニンジャスレイヤーは強い復讐者」ぐらいで大丈夫。以下の「マルノウチ抗争」と「タカギ・ガンドー」に

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エピソード紹介「サンセット・アンド・ヘヴィレイン」

エピソード紹介「サンセット・アンド・ヘヴィレイン」

 イベントにかこつけて、以前からニンジャスレイヤーへの導入のためのオススメエピソードとして推したいと思っていた「サンセット・アンド・ヘヴィレイン」について語ろうと思います。  小説「ニンジャスレイヤー」の主要な舞台である都市ネオサイタマはサイバネティクスの発展した近未来都市であるとともに、治安は悪化し悪徳の横行する退廃した街です。そんな街で展開されるハードボイルドな描写はこの小説の大きな魅力の一つであると私は考えています。   環境破壊の進んだ荒廃した風景、そして血に飢え

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「なんだ、こいつも笑うんじゃないか、とガンドーは思った」

「なんだ、こいつも笑うんじゃないか、とガンドーは思った」

「……笑えるな」ニンジャスレイヤーは鋼鉄メンポの奥で、微かに笑いを漏らした。珍しいことだ。なんだ、こいつも笑うんじゃないか、とガンドーは思った。朝焼けが近かった。   ニンジャスレイヤー第2部:キョート殺伐都市   「リブート、レイヴン」より よく笑う男 「ニンジャスレイヤー」の第二部から登場するタカギ・ガンドーという男がいる。彼は二部の舞台となるキョートのガイオン・シティの探偵であり、ガイオンに不慣れなニンジャスレイヤーを案内し、協力し、共に行動していくことになる人物

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ニンジャスレイヤーというBar

ニンジャスレイヤーというBar

 ニンジャスレイヤーを今まで読んだことがない人に対してとある一編を紹介するということは、例えば、これからアルコールを嗜もうとする若者に一杯薦めることに似ているかもしれない。事実、ほんやくチームも杉ライカ先生はニンジャスレイヤーの読み味を、アルコールの飲み口に例えたのだった。 さらにそれ以前に、ほんやくチームはキャラクターをカクテルに例えたこともある。 アイコンを見ての通り、私は酔っ払うことが大好きだ。これは、私の独断と偏見でニンジャスレイヤーのエピソードをアルコールに例え

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ようこそネオサイタマへ

ようこそネオサイタマへ

ネオサイタマという街を知っているだろうか。ニンジャスレイヤーという物語における主要舞台、日本の中心たる街だ。 特徴を一言で語るならば、とても猥雑な街だ。 灰色のメガロシティの中で煌びやかに輝く卑猥で謎めいたネオン看板の数々。広告を垂らした大型飛行船(マグロツェッペリン)の飛び交う空。政府よりも企業(メガコーポ)の方が強い権力を有する世界である為、過剰消費を促進するコマーシャルが常日頃節操無く流れている。区画ごとの治安格差はおぞましい事になっており、悪い区画はとことん悪く気

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ニンジャスレイヤー第一部「ネオサイタマ炎上」のアツさ

ニンジャスレイヤー第一部「ネオサイタマ炎上」のアツさ

1.説明 「ニンジャスレイヤー」とは 今から紹介する「ニンジャスレイヤー」は「Twitter上で連載している小説」だ。ジャンルについては「サイバーパンクニンジャ小説」を自称している。 「ニンジャが出て殺す!」アニメ化や書籍化のさいによくキャッチフレーズとして使われる単語がこれだ。主人公の「ニンジャスレイヤー」は血のように赤黒い「ニンジャ装束」を纏って、自身と同じ「ニンジャ」を殺して回る。 「ニンジャ」とは 「ニンジャ」とは超人的な力を持ち、圧倒的な暴力を振るったり、

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