逆噴射小説大賞2018:エントリー作品収集

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正義戦隊 プロファイターズ

KABOOM!

「やばい!SEブラック何とかしてくれ!」

巨大化クモ兵士の攻撃を受けるプロファイターロボ。胸部レッドレオ内でドクターレッドが叫ぶ。

「今やってる!」

腕部ブラックゴリラ内、ブラックがプログラムを書く。

「時間を稼ぐ」

翼部ブルーイーグルから弾幕!

「ギャバー!効かぬわァ!」

糸が脚部イエロータートルを縛る。最早ここまで!

「出来たがしかし!」
「なんだ早くしろ!」

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心が軽くなります。
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超機神演舞マキナフェスト

古代貴族は歌を詠み、中世市民はロックンロールに熱狂した。そして現代の若者はスーパーロボットによる戦闘演舞に明け暮れている。

「畜生!」
キャノピーを蹴り開けて俺は地面に降り立ち、自主練の準備にかかる。共通規格の飛行ユニットにぶっ刺した禍々しい翼が美しい。変形収納など度外視した6本の武器腕も最高だ。俺が憧れる地獄合体演舞にぴったりの機体。問題はうちの超機部がソロ志向で、合体を却下された事だ。仲良

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ありがとう!
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