逆噴射小説大賞2018:エントリー作品収集

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拾ったヒキニートを飼っています。

「ただいま!」

帰りが遅くなった。
居間に入るとあの娘はモニタに向かったまま右手を上げて

「おつか~」

スピーカーからは変換された野太い声で
「オツカー、ソロソロオチルワ」の声。

「お?リーダーもしかしてコレから…?」
「リア充死ね!」
「ただいまって彼女の声?もっと聞かせて~!」

「ウッサイ、シネ!」VC切断。

私は後ろから彼女に抱き付く。モフモふ…ん?

「こらっ!昨日お風呂入って

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キャプテン・スター☆エルフ

「髭モジャの?ドワーフ娘?しかも褐色の肌で?美少女?…お前は阿呆か?」

マスターはそっぽを向きグラスを拭き出した。
因りに寄って、この俺に、阿呆だと!
掴みかかろうとした瞬間ボインが俺の顔を遮った。

「やっぱ髭のドワーフの娘なんて銀河の何処にも居ないのよ~♪いい加減諦めて私と新緑の芽吹き(※古エルフ語で繁殖行為)しましょうよ~♪」

この金髪ボインのハイエルフはビースト!
ベッドでもバトルでも

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