逆噴射小説大賞2018:エントリー作品収集

1858

安倍晴明オニと出会う

安倍晴明の前に鬼が出現す。怪奇な外見の鬼は髪は茶色で肌が褐色。鬼にしては小柄だ。
「すごい……尊い……マジモンのセーメー様じゃん。超ありがてえ……」
「何をいっているかわからんな」晴明は苦笑した。自身を女学生と呼ぶが、それも不明である。
「して、背中のものは」
「あ、これですか! えっと、平安時代って結構ヤバイって聞いてたんで、服たくさん! ナノマシン! テーザーガン!」
「やはりわからん」晴明は

もっとみる
ありがとうございます!
8