逆噴射小説大賞2018:エントリー作品収集

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キャベッジ・パッチ・ゴッド

「貴様ぁ!確かに心臓を撃ち抜いたはず!?」

「…あぁ?コレかい?」

俺はカソックを捲る…そこにはキャベツの葉!

「今日は熱っぽいって言ったらかみさんが持たせてくれてね…偶然だがお前のレーザーガンの熱【陽性】をキャベツの【陰性】で中和…まあオレは信心なんか持っちゃいないがね」

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1983年新たな神の子誕生。
場所はキャベツ畑。

後に彼は言った
「この渦巻銀河の形状は層を成す玉菜であ

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【シルバートロフィーを獲得しました】
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