逆噴射小説大賞2018:エントリー作品収集

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二百骨合体ババアリオン

「イヤーッ!」
女の悲鳴を背に受けたババアが振り向くと一人のチビッコが道路に飛び出していた!
テケテケ…
チビッコは転がるボールに夢中で周囲が見えていない!
迫り来るトラック!
「タケシー!」

ババアの判断は早かった!
『みんな、緊急事態だ。アタシの所で合体だよ! ババア・トゥ・ボーン!』
ババアは補聴器コレスポンデンスで199人のババアに呼びかけながら自らも人骨の1つ “仙骨” へと超圧縮変

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よく来たね。一服していきな
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正義戦隊 プロファイターズ

KABOOM!

「やばい!SEブラック何とかしてくれ!」

巨大化クモ兵士の攻撃を受けるプロファイターロボ。胸部レッドレオ内でドクターレッドが叫ぶ。

「今やってる!」

腕部ブラックゴリラ内、ブラックがプログラムを書く。

「時間を稼ぐ」

翼部ブルーイーグルから弾幕!

「ギャバー!効かぬわァ!」

糸が脚部イエロータートルを縛る。最早ここまで!

「出来たがしかし!」
「なんだ早くしろ!」

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心が軽くなります。
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超機神演舞マキナフェスト

古代貴族は歌を詠み、中世市民はロックンロールに熱狂した。そして現代の若者はスーパーロボットによる戦闘演舞に明け暮れている。

「畜生!」
キャノピーを蹴り開けて俺は地面に降り立ち、自主練の準備にかかる。共通規格の飛行ユニットにぶっ刺した禍々しい翼が美しい。変形収納など度外視した6本の武器腕も最高だ。俺が憧れる地獄合体演舞にぴったりの機体。問題はうちの超機部がソロ志向で、合体を却下された事だ。仲良

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やったぜ!
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