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逆噴射聡一郎先生へのQ&A(6)

ダイハードテイルズ編集部:今回のQ&Aおたよりは、DHT-MAGのアンケートと「DAYS OF MEXICO 2019」マガジンの質問箱の中から採用させていただきました。CORONAと一緒に質問メモを机の上に置いておいたところ、逆噴射聡一郎先生から回答が得られたのでまとめて掲載いたします。


Q:一話読み切り形式で作品を作る際、キャラクターを立てつつプロットも立てることになるのですが、その時に「キャラクターとプロットが綿密に絡みすぎているせいで、キャラクターの性格がその一話で綺麗に消化されてしまって、結果として話はまとまるもののキャラクターも終わってしまい、次に続かない」というケースに陥りがちになってしまいます。そういう時、またそうなりそうな予兆を感じる時、胸に留めるべき事柄はあるでしょうか。

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「パルプ小説の書き方」などを「ダイハードテイルズ出版局活動月報マガジン」で連載している逆噴射聡一郎先生の、2019年分の記事を全てまと...

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