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2023年度「ニンジャスレイヤー222」結果発表

“2という数字は本来ニンジャを表す象形文字であり、それが3つ並べばニンジャアトモスフィアが高まることは至極当然である”

  - フィリップ・N・ホーキンス博士(2023)

ニンジャスレイヤー222とは?

それはサイバーパンクニンジャアクション小説「ニンジャスレイヤー」をテーマとしたDIYの祭典です。毎年2月22日からの1週間で開催されています。それでは早速今年の受賞作品を紹介していきましょう! なお選評コメントはボンド=サン(B)、モーゼズ=サン(M)、そしてザ・ヴァーティゴ=サン(V)からです。


⚡️ファスト・アズ・ライトニング賞⚡️

B:迫力のあるウキヨエ。力作だ。様々なメディアミックスのいいところどりのような形で、面白いね。個人的にはオフェンダーがクールにアレンジされていて実に良いと思った。


V:これは俺が選んだ1枚なんだ。3人ともポップで色合いがいいな。イビの靴とかに使われるピングが最高だよ。ヤクザ天狗のちょっとコミカルな感じも、いい味出てるぜ。ドールハウスもいい表情してる。


M:禍々しく動くドリンクの映像を見て驚いた。実にゼンを感じる。しかもこれが、美味しそうなんだ。一度目の前で作ってほしいな。


M:ニンジャスレイヤーの装束の色味が絶妙だ。王道のサイバーパンクニンジャ構図だが、色合いがフジキドのネオサイタマとはどこか違う。そうか、これはマスラダとカノープスのいたネオサイタマなのだと気付かされる。




🍣シックスゲイツ賞🍣


B:既存のデザインをもとにしつつも、気持ちの良いアレンジを加えて個性豊かな作品に昇華されている。ギミック感も豊かでとても楽しい!


V:ニュービーニンジャが大好きな気持ちが伝わってきて嬉しいな。高い完成度で、まるで実際に販売されているみたいなデジャヴ感があるよね。ウエハースチョコはちゃんと食べないとね。


V:プレイリストとしての参加はナイスアイデアだ! どの曲も考え抜かれていてテンションが上がる。ぜひ、この記事を読んでいる君も、このプレイリストを楽しんで、自分自身のニンジャプレイリストも作ってみてほしい!


M:モーターツヨシのダイナミックさだけでなく、背景のオムラビル群も素晴らしい。この無茶苦茶なまでの巨大さや色使いが、90年代のメガデモめいたアトモスフィアを醸し、僕をネオサイタマへと連れて行ってくれる。


B:ミニマルな展開の中に、恐怖、絶望、ニンジャスレイヤーの恐ろしさなどが見事に凝縮されている。説得力と共に、今にも爆発しそうな、不穏なゼンを感じるんだ。


B:未来に向かって勢いよく突き進む、AoMのピザタキの皆の開放感、躍動感が見事にあらわされたアートだ!


他にも素晴らしい作品がたくさん!

ここで全部紹介できないのが残念なくらい、今年もたくさんの力作が集まりました。ぜひ全応募作品をチェックしてみてください。Twitterならば ここから(取得漏れがよく発生するようなので注意してください)、noteならば ここから 全ての応募作品をチェックできます。


ピックアップ&コメンタリー

また、以下の記事ではDHTレディオでのピックアップ&コメンタリーを収録しています(受賞作品だけでなく、最終選考に残ったその他の作品や、単純にお気に入りの作品についてコメントしていっています)。



これにて今年のニンジャスレイヤー222結果発表を終了したいと思います。今年もたくさんのニンジャでうれしくなりました。ありがとうございました! なお、各賞受賞者のみなさんには @DHTLS から記念品の送付に関して連絡が届いているかと思いますので、よろしくお願いします!


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