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インタビュー・ウィズ・ニンジャ PLUS版(23)


◇総合目次

謎多き存在、ニンジャ。その生態や秘密の一端を解き明かすため、ニンジャスレイヤーの原作者であるボンド=サンとモーゼズ=サンにいろいろ質問してみるコーナー。そのPLUS版ができました! 時折開催されるnote上のアンケートを使って、読者の皆さんからおたよりを集め、その中からいくつかをチョイスして、毎月何個かずつ質問に答えて頂く予定です。

PLUS愛読者アンケートは数ヶ月に一度の頻度で行っています。たくさんの質問やはげましのおたより、ありがとうございます。今回は2020年1月の質問ポータルからおたよりを採用しました。アンケート内にHN表記のある方はそのまま記載させていただいています。


Q:ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウインターにて「江戸時代のスシ屋は、古い米にモチ米をブレンドして炊き、ビネガーを混ぜていた」という記述があります。長らくニンジャヘッズ間ではこの一文から「近現代のネオサイタマのスシは酢飯ではない」という認識が広くなされていましたが私は初読時よりこの文章の肝はあくまで「モチ米をブレンドしていた事実」の部分でありビネガーを混ぜる行為の方は現代でも当たり前に行われているのでは説を提唱してきました。果たして真相は如何や?ボンド=サン、モーゼズ=サンの意見をお伺いしたいです。 HN:深山三太夫

B:ここでは「江戸時代のスシ屋が古い米を使う手法を採用していた」という事を言っており、ビネガーはネオサイタマにおいても使われているよ。安心してほしい!


AoMにおいては暗黒メガチューンや暗黒メガコーポ協定など、企業自身が「暗黒メガコーポ」を公称するようになっていますが、ブラック企業のような不名誉なレッテルと違って暗黒メガコーポという言葉には揶揄やマイナスの意味はないのでしょうか?

M:これは記事や地の文で「暗黒」と書かれているだけで、彼らは自分たちのことを普通に「メガコーポ」とか「弊社」と呼んでいる。ダークが付くと長いしね! もちろん、世間一般に自分たちが暗黒メガコーポと呼ばれてることは知っているし、メガコーポ社員が冗談めかして自分たちを「暗黒メガコーポ」「暗黒帝国」「邪悪な帝国」などと呼ぶことはある。

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