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RTマガジン試験運用 など (杉ライカ)

あけましておめでとうございます。昨年末は案の定、家の中でこどもインフルと胃腸炎が蔓延していましたが、何とか乗り切れました。ようやく今日から本格的に仕事ができて嬉しい。今年もがんばっていきましょう!

逆噴射小説大賞は、今月中の大賞発表と、逆噴射聡一郎先生のコメントつき記事公開を目指していますので、もう少々お待ちください!


RTマガジン試験運用

note Proの新機能で、自分の作成したマガジンに収録した記事を、独自ドメインのトップページTLに流せるというものがあるようです。まだ試験運用中ですが、うちも作ってみました。このマガジンに収録された記事は、diehardtales.comのトップページタイムラインに表示されていきます。

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例えばこういう感じです。

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パッと見、diehardtales.comに新しい記事がアップされたかのように見えます。また、過去記事などを一時的にピックアップしてトップ表示したいときにも使えそうです。トップにpinできる自分の記事は最大1個までなので、有料の単品記事は埋もれてしまいがちという弱点がnoteにはあったのですが、それも克服できますね。

いわば記事のRTのようなものですが、noteはそもそも流速やテンポがTwitterに比べてはるかにゆったりしているため、TwitterのRTよりも少し重みがあります(でもわかりやすいのでここではRTと呼んでいます)。Twitterのような脊髄反射ではなく、ちょっとワンクッション置いて、落ち着いてピックした感じになりますね(スキは脊髄反射で付けてます)。でも記事の中で強く推すのと比べて重すぎない、ちょうどいい感じの機能に思えます。

これにより何ができるかというと、より自分たちのテーマに合った記事や類縁カルチャーの記事とかをピックアップして、diehardtalesのフォロワーの方に読んでもらえる、つまり、雑誌っぽいキュレーションや発信がより気軽にできるようになるわけです。端的に言って、めちゃくちゃ面白そう!! この機能を使いすぎるとトップに現れる自前の記事割合が減ってしまうので、どのくらいの広さや頻度やバランスがいいのかなど、手探りで試していっています。

たぶんほとんどの方はトップページではなくPLUSなどをブックマークしているかと思うのですが、ぜひダイハードのトップの方もブックマークして、チェックしてみてください!

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