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幕間【ビフォア・ジ・エンド・オブ・ザ・ライン】後編

総合目次

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「シツレイシマス」

 ガゴンプシュー。可動フスマが開き、医療室にヨロシナースが入室した。ビニールシートの奥で身じろぎしたのは高名な文化ニンジャ、カナスーアである。彼はナースコールボタンを投げ捨て、威嚇した。

「やっと来たか! 何をやっているんだね! 何回呼んだかわからんぞ!」

「申し訳ありません。いかがされましたか?」

「見てわからんのか! 傷が痛むんだよ! もっと薬の量を増やしてくれないか」

 カナスーアは処置された傷を示し、主張した。荒い息を吐き、震えてみせる。

 ここはSSクラスの客だけが利用可能な先端医療室だ。シンカンセンの旅に体調不良を感じた者を万全にバックアップする設備として、鍼治療ドロイドやゲル状のオーガニック・マッサージチェア、MRIなどが設置され、外科手術すら可能。医療系最先端テック企業であるヨロシサン・インターナショナルを象徴するいたれりつくせりのサービス提供といえた。

 カナスーアはヨロシンカンセンで勃発した痛ましい事件とネザーキョウによる襲撃の際に手ひどく負傷し、こうして治療を受けているのだった。短時間の集中治療を受け、峠を越えた後は自室で安静に休むのが本来のフローであるが、カナスーアはあれこれと難癖をつけて、いまだにこの先端医療室のベッドを利用し続け、ナースにあれこれ世話を焼かせ続けているのだった。

「ハアーッ……フウーッ……災難過ぎる。こんな事は絶対に許せんぞ。言っておくが、私がこうして苦しんでいる1分1秒ごとにヨロシサン・インターナショナルの責任が問われているんだからな? あんな凶悪犯罪者を乗せていたとなれば……大スキャンダル……!」

「ハイ、安心してくださいね」

 ナースが屈み込み、点滴を交換する。カナスーアの鼻息は荒い。

「フンッ、まったくこんな……運賃の返金程度でこのカナスーアが納得すると思うなよ。あとで上の者を出してもらうからな。上の者というのはな、ヨロシンカンセンの車掌とか、そういうチンケな話ではないぞ。ヨロシサンの……ムム……」

 カナスーアの目がぼんやりとして、瞳孔が拡がり始めた。かなり強力な安定剤が使われたのだ。

「いかがですか」「ウーム……」「お薬強くしました」「……何も感じない……」「良かったです。よい旅を」「ウーン……」

 ピッ……。ピッ……。ピッ……。心電図計の優しいサウンドの中で、拡散していたカナスーアの瞳孔が再び収縮した。

「ムッ! やれやれ、私はどれくらい寝ていたのかね? あいたた……まだ痛いじゃないか? 許さ……」

「オイうるせえぞ」「アイエッ!?」

 カナスーアは呻いた。隣のベッドに、意識喪失前には見かけなかった別の人間がアグラをかいて座っていた。モヒカンヘアーを逆立て、如何にしてか医療室内へ持ち込んだジャックナイフを舐めながら、血走った目でカナスーアを見下ろす……「ア、アクセルジャック=サン!?」

「見りゃわかるだろ? キキャキャ……」

「何故ここに!?」

「俺もSS客室の利用者だから、権利、あンだろが。俺もな、あのなんとかいうド屑野郎に、手酷くカッ捌かれたからな。あれはあれで気持ちよかったけど、死ぬのはごめんだ。治療を勧められちまったら、やぶさかじゃねえ……次のフレッシュな殺人行為に備えて、移動中はキッチリと医療行為を満喫させてもらうとする。……ところでよォ、カナスーア=サン」

「ア……何……だね?」

「映画、知ってッか? "悪魔の臓物院内感染" 」

「アイエッ……し、知らない」

「殺人鬼が病院に入院してよォ……他の患者を……キキャキャ……拷問して殺していく映画なんだよォ……!」

「ア、アイエエエエ……!?」

「……28回観た……暇だなァ、いま観てェなァ……」

「誰か……ナース……」

 カナスーアはナースコールボタンを繰り返し押した。アクセルジャックはジャックナイフをしまい、かわりに、どこかからくすねた注射器を取り出した。

「これか? これはな、そこの冷蔵庫からちょろまかしたんだ。大丈夫だよ。お、俺、薬物には詳しくてよォ。……キクぜ? ヨロシサンのニンニク注射はよォ……!」

 アクセルジャックは目を細め、注射針を己の首に突き刺すと、黄色い薬液をポンピング(ピストンを押し引きして薬剤と血液を混ぜ、残さず体内に入れる行い)しながら、よだれを垂らし、痙攣しながら叫びだした。

「ア、アアー、アアッ! アアッ、イイゼ! ビタミン! キクゼーッ!

「ア、ア、ア……」

「キクーッ!」

 恐ろしすぎる。だが、逃げようとしても、安定剤の力で動けない。ナースコールボタンを繰り返しプッシュするが、反応がない。カナスーアはアクセルジャックの狂笑をただ間近で見続けるしかなかった。


◆◆◆

 

「イヤーッ!」「アバーッ!」

 色付きのコマめいた風はニンジャの回し蹴りだった。カラテビーバーの危険な前歯が砕け、獣は泡を噴いて後退した。サブジュゲイターは中腰姿勢になり、カラテを高める。

「ゴルルル、アバババ!」

 カラテビーバーの上半身の筋肉がパンプアップした。カラテの漲り! だが前歯が生え変わるまでに数十秒の猶予がある! サブジュゲイターはこの隙を逃しはしなかった。

「イヤーッ!」「アバーッ!」

 トラースキック! カラテビーバーが締めた黒帯が弾け飛んだ! カラテビーバーはキリモミ回転しながら吹き飛び、崖に衝突して絶命した。

「フフッ……動物ごときがヨロシサンCEOに牙を剥くなど、あまりにもおこがましい行い。そもそも黒帯などと! 文明あれかし。私からはそれだけです……」

 ザンシンを終えたサブジュゲイターは乾いた泥汚れを払い、勝ち誇った。薄汚れたワイシャツとスラックス姿の彼は、実際ヨロシサン・インターナショナルのCEO、ヨロシ・サトルその人である。彼は何故ネザーキョウの領内に? それを事細かく説明するには大変な時間が必要となるだろう……。

「ハァハァ……お、お見事です、CEO!」

 そこへ走ってきたのは、カラテビーバーの襲撃から避難していた秘書のナイン・トオヤマだ。二人はプライベートジェット墜落の折に離れ離れとなっていたが、困難な冒険ののち、既に再会を果たしていた。

「こちらへ! ひとまず休息が可能な環境を整えました」

 ナインが彼を導いた先は、小さな滝を隣に見る断崖の洞穴だった。

「スプレンディッド(素晴らしい)……これを君が?」

 穴の奥には、かりそめの休息地と呼ぶには贅沢な、暖かく快適な空間が作られていた。地面や壁に柔らかい樹皮が重ねてあり、座ったり、横になって休むことができるし、寝床のために乾いた草が積まれていた。

「何ヶ月でも滞在できそうだ! ちょっとした野趣がある!」

「恐縮ですCEO。カラテビーバーは水場に要塞を築く習性を持っているようですね。付近の素材を利用しました」ナインは答えた。「……それから、そのう、山キャンプは個人的な趣味でもあります」

「なんと奥ゆかしい」

「しかしながら、この場所での長期滞在はさすがに御免被ります。カラテビーストの遭遇率は想定よりかなり高いです。この洞窟で夜を過ごし、明日早朝に再び移動を開始しましょう。プライベートジェットの墜落から日数も経過しています。既に救出チームのニンジャ戦力がこのネザーキョウに入り込んでいる筈で、その点は私も心配していませんが……」

「当然、優秀な我が社のニンジャ達の緊急ミッション精度を疑いはしません」サブジュゲイターは目を細め、考えを巡らせる。「この機会に社内クーデターを企図する勢力を炙り出す事にもなるか……」

「ところでCEO、大変恐れ入りますが……」

「なにかね? この状況下です。生存する為には互いにブレイコしなければならない。何なりと言い給え。私はCEOであり、ニンジャでもあります。状況打開の力は非常に充実したものが……」

「先程のカラテビーバーを今夜の食事にしましょう。肉を回収し、毛皮を剥いでいただいても?」

「ン……つまり……私がかね?」


◆◆◆


 モミジの雨の中でヘヴンリイは目覚めた。身を起こすと、渓谷の急な斜面が背後にあった。タイクーンの治世になってからの作であろう、渓谷の岩を削ったと思しき数十メートルのブッダ像が建ち並んでいた。

 彼女は尻の下に水の冷たさを感じた。渓谷の斜面を下り降りてくる清い水だ。地面をひたひた流れる透明な水が、舞い散る赤いモミジを浮かべ、下流へ運んでゆく。

「カッ……カ! ガッハ!」

 ヘヴンリイは喉に溜まった固まりかけの血を吐き出した。胸の傷は深かった。立ち上がるにも難儀する。ヘヴンリイは屈辱を感じた。イクサはどちらが勝ったのか。記憶が曖昧だ。彼女とヤモトは転落しながら殴り合い、斜面に叩きつけられ、傷つき、石塊とともに滑落しながら、なお戦った。その後どうなった……?

「……」

 川の中州に、ひときわ大きな石塊が突き刺さっていた。遥か頭上、鬱蒼と茂るモミジの大樹の葉の隙間から落ちてくる光の筋が、その石塊をスポットライトじみて照らしている。

 ヘヴンリイは目を見張った。そこにはニッタ・カタツキがある! イクサの中で転げ落ちたか! 傷ひとつ無し!

 彼女は茶器のもとへ駆け寄り、素早く掴み上げた。

「間違いねェ! 面倒かけさせやがってよォ!」

 ピィーッ! 指笛を吹いてしばし待つと、上からカラテキジが飛び来たった。ヘヴンリイの所持するカラテファミリアである。彼女は懐から袋を取り出し、茶器をしまうと、カラテキジに預けた。

「責任持って運べよ、お前」「ケケーン!」

 カラテキジは一声鳴くと、力強く羽ばたき、飛び上がった。

「……さてと。どう帰れッてンだ。クソが」

 ヘヴンリイはまばらな光降り注ぐ谷底を見渡し、考えを巡らせる。ニッタ・カタツキの確保は為ったが、己自身の手で持ち帰れない事は全く以て屈辱だった。己の力不足に腹が立つ。

「ヤモトの首級でもあげなけりゃ、このイラつきは到底鎮まらねェ……! 奴はどこ行きやがった?」

 頭の二本角の放電はおぼつかない。ニンジャ第六感を研ぎ澄ませようとするが、うまくいかなかった。ヘヴンリイは胸の深手に思い至る。満足な力を得られない理由はこれだと、遅れて気づく。そもそも読者の貴方がニンジャ医であれば、心臓付近をえぐられながら平然と思考し行動しているこのヘヴンリイの度外れた生命力に驚き呆れた筈だ。

「どこだ……ヤモト……このくらいのハンデはくれてやるッてンだよ……隠れてンじゃ「ゴアアアアアオオオオオン! ゴウオオオオオオオオオオオン!」

 凄まじい咆哮が谷を震わせた! ヘヴンリイは身構えた。KRAAAASH! KRAAAASH! KRAAAAAAAAAAASH! 凄まじい震動を伴い、谷の奥から突進してきたのは、全長20メートルはあろうかというカラテイノシシであった! 黒帯を締め、目には炎じみて殺気を滾らせ、ブッダ像に身体の側面をぶつけながら、向かってくる! 谷底の主か!

「ボウウオオオオオオン! ゴウオオオオオオン!」

「ヌウーッ!」

 ヘヴンリイは横に転がり、轢き潰される事態を免れた。カラテイノシシはブッダ像の一つに体当りして破砕し、谷の斜面を刳り、ほとんど倒れ込むようにしながら方向転換した。明確な殺意をヘヴンリイに向けている。

「ゴルッ……ゴルゴルッ……!」

「テメェー! オレ様がどこの誰だと思ってやがる……!」

 ヘヴンリイは拳を打ち合わせ、カラテを高めようとした。平時であれば獲物の大小など問題にならず。ソニックカラテで屠るだけだ。だが今、視界が霞み、放電もままならない。

「チクショ……」

「ゴアアアアアアアアオオオオオオン!」

 カラテイノシシが地面に鼻面を叩きつけ、削り上げると、土砂が宙を舞ってヘヴンリイの頭上から降り注いだ! ヘヴンリイは後退する! 回避は……不可能か……!

「イヤーッ!」

 その時だ! ブッダ像を駆け上がった桜色の影が、カラテイノシシの首筋に飛びつき、手にしたカタナを深々と埋め込んだのだ!

「ンアーッ!」

 カラテイノシシは凄まじく首を振り、そのニンジャを……ヤモトを、撥ね飛ばした! ヤモトは空中でクルクルと回転し、ブッダ像の掌を蹴って、体勢を立て直そうとした。その顔が苦痛に歪むのをヘヴンリイは見た。傷が機敏な動きを妨げているのは明白!

(当然だ。奴はオレとやり合った。ピンピンしてるワケがねえ、ザマを見やがれ……)

 KRAAAAAASH! カラテイノシシはブッダ像に頭突きを食らわせた! 震動、粉塵、像の破砕! 落下するヤモトを垣間見る! やるなら、今しかない!

「イヤーッ!」

 ヘヴンリイはカラテを振り絞り、ジェット加速を乗せて斜めに跳躍した。空中でキリモミ回転したヘヴンリイが繰り出したチョップ突きが、カラテイノシシの左目に、腕の付け根まで突き刺さった!

「ボアアアアアーッ! ボアアアアアアーッ! ボウオオオオオオン! ボウオオオオオーン!」

「グワーッ!」

 ヘヴンリイは岩に身体を叩きつけられた。カラテイノシシは……足を引きずりながら、地響きを伴って、逃げ去った。

 それから数分が経過した。

「おいヤモト=サンよ」

 仰向け状態で、ヘヴンリイが声をあげた。身体の下の清流が、彼女とヤモトの血を、モミジと共に下流へ洗い流してゆく。

「ニッタ・カタツキは……いただいた。とっくに……タイクーンのところへ……送ってやった。ザマァ、見ろ」

「……!」

 ヤモトは呻き、震えながら岩に手をついて、起き上がろうとする。ヘヴンリイはそれに応じた。

「オイ……テメェの力、もう弾切れなんだろ? オレにゃハッキリわかるんだよ。覚悟しやがれ……」

「試してみればいい。後悔するよ」

 ヤモトは冷たく言った。ヘヴンリイはヤモトを睨み、その力をはかった。彼女の目はいまだ謎めいた桜色の光を湛えている。だが利き腕が折れているのがわかった。しかし……ヘヴンリイも、もはや立つのがやっとの有様であった。

「このまま殺してやりてェところだが……正直……オレも今は……元気がねェ……クソが……」

「……!」

 ヤモトはヘヴンリイに言葉を返そうとして、言葉を止めた。彼女は素早く周囲を見た。ヘヴンリイは呻いた。不穏な息遣いを伴う無数の獣の眼光が、二人の周囲に灯り始めた。

「チッ……。カラテウルフだ。血の匂いを嗅いで、集まってきやがった」

「どうする」

 ヤモトは尋ねた。ヘヴンリイは獣たちに警戒しながら、ヤモトに近づく。

「やるしかねェだろうが。だが、いいか。テメェの事は、後で絶対、殺す。わかってンな」

「アンタには絶対、無理」

「クチの減らねえ女か? テメェ……!」

「アンタもね」

 二人はカラテビーストの包囲に対峙した。


◆◆◆


 ゴーン……ゴーン……ゴーン……ゴーン。一定間隔で通過するトリイ・ゲートの風圧を感じながら、マスラダ、コトブキ、そしてザックの三人は、ヨロシンカンセンの車両屋根上でスタンバイしていた。

「本当に、いいんですね、ザック=サン」

 屋根のハッチから上半身を覗かせ、サガサマが再度、念を押した。

「私ならば、責任を持って、貴方をニューヨークまで連れて行けるんですよ」

「いや、平気だ」

 ザックはしがみついていたコトブキの服のすそから手を離し、力強く頷いた。

「俺は強い男になりてえ」

「ならばこれ以上何も言いますまい。畢竟、知らない同士の一期一会です」

 サガサマは承知した。

「短い間でしたが、貴方がたの事は強い印象に残りました。幸運を祈っております。……お二人とも、ザック=サンをよろしく」

「もちろんです」

 コトブキが請け合った。ザックは拳を固めた。

「大丈夫だ。俺、アニキやコトブキ姉ちゃんに面倒はかけねえし。自分の事は自分で守る。ずっとネザーキョウで生きてきたんだ。役に立つし、むしろ、あっちじゃセンパイみたいなものだって話!」

「本当に、どうかご無事で」

 サガサマは身を乗り出し、ザックと握手した。サガサマはマスラダを見た。目が合うと、マスラダは無言で頷いた。

 サガサマが風圧に困りながらハッチを閉めて車両内へ戻ると、三人は傍らのインテリジェント・モーターサイクル、シグルーンにまたがった。マスラダの後ろにコトブキがタンデムし、二人の間にザックが挟まれる形だ。

 ドルッ……ドルルルル! マスラダは前傾し、シグルーンを車両前方方向へ走らせはじめた。

「4秒後、トリイ地帯が途切れます。ここがベストです!」

 コトブキが指示する。シグルーンは車両屋根上をギリギリまで加速走行し続け……線路がカーブに差し掛かったタイミングで、飛び出した!


【ビフォア・ジ・エンド・オブ・ザ・ライン】終


シーズン3第5話【ドリームキャッチャー・ディジタル・リコン】に続く


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