ダイハードテイルズ・マガジン

逆噴射小説ワークショップを開催します:投稿募集のお知らせ

🌵🌞🌵MEXICO全土より真のパルプを募集する🌵🌞🌵MEXICOの星々が正しき位置につき、サルーンの魔女によって予言されし伝説の刻が来た。採用された投稿作品を逆噴射聡一郎先生やダイハードテイルズ局員が精読し、過酷なMEXICOの地で生き残るためのアドバイスや講評などをDHT-MAG記事内で行う。もし逆噴射聡一郎先生からダメ出しが出てもくじけてEND OF MEXICOしないような、ガッツのあるものを歓迎する。 【追伸】例外として、逆噴射聡一郎先生が投稿作に極めて感銘を受けた

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パルプ小説の書き方(実践編5):「シーケンスを溶接しろ」(逆噴射聡一郎)

【承前】 よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日すごい量のテキストを書いているが、誰にも読ませるつもりはない。CORONAが当局に自粛させられているらしいが、おれは今までドリトス規制などで何度も孤独な修羅場をくぐってきた真の男であり、この程度の圧力でおれのCORONAを自粛させられると思ったら大間違いだ。W・H・OやC・I・Aであろうとおれに関税をかけることはできない。 前回おれは「小説一本を20個くらいのシーンやシーケンスにバラす方法」と「開幕シーケンスの書き方」

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おまえはDestiny2影の砦で再び月面に降り立ちし刻がきた(逆噴射聡一郎)

よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日すごい量のテキストを書いているが、だれにも読ませるつもりはない。おれがアド・アストラを初日に観に行ったまま海王星から帰れなくなりそのままクジラや人類のことを考えていると思ったら大間違いだ。 逆噴射聡一郎先生プロフィール:社会派コラムニスト。昔からダイハードテイルズ・マガジンに時々寄稿してくださいます。 おれはアド・アストラを公開初日に見た。そしてうすうす感づいては板が、月面でローバーでマッドマックスするシーケンスは予告編のやつの

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パルプ小説の書き方(実践編1):「あほと腰抜けに構うな」(逆噴射聡一郎)

よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日すごい量のテキストを書いているが、誰にも読ませるつもりはない。今回おまえに伝えようと思ったのは、おまえがON-LINE環境でパルプ小説をDo It Yuaselfしていくにあたり、いずれ直面するであろう問題・・・・・・すなわち、おまえの作品にしつこくケチをつけてくる奴・・・・ヘイター(Hater)の出現についてだ。 逆噴射聡一郎先生プロフィール:社会派コラムニスト。昔からダイハードテイルズ・マガジンに時々寄稿してくださいます。当マ

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パルプ小説の書き方(13):「おまえはR・E・A・Lさを追求しろ」(逆噴射聡一郎)

よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日すごい量のテキストを書いているが、誰にも読ませるつもりはない。しかし今回おれはFalloutの最新作もやらずに小説大賞の審査をしている中でパルプ小説講座のアイデアを思いつき、いてもたってもいられなくなったので、この記事を書いて公開することにした。 逆噴射聡一郎先生プロフィール:社会派コラムニスト。昔からダイハードテイルズ・マガジンに時々寄稿してくださいます。当マガジン上にて「パルプ小説の書き方講座」を連載していただいています。

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パルプ小説の書き方(12):「宇宙空間でも爆発音はする」 (逆噴射聡一郎)

よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれはこのオン・ライン講座を通し、一年近くパルプ小説の書き方を教えてきた。おまえは素手にパルプ小説を書くためのノウ・ハウをほぼ全て身につけ、あとは毎日練習し発表していくだけの局地へとたどりついた。ここからは世界とおまえの持久戦だ。 世界がおまえの作品の面白さに気づくのが先か、それともMEXICOの荒野を進むおまえの心の水が先に尽き果て・・・・途中にあったサルーンに立ち寄り1杯のつもりがついつい酒を飲み過ぎ、そのままいい気分で無料Wi-FI-

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パルプ小説の書き方(11):「椅子とPCがおまえを真のPROにする」

<<「パルプ小説の書き方(10):noteで売れ」に戻る よくきたな、おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日ものすごい量のテキストを書いているが、だれにも読ませるつもりはない。今回の講座には、おまえがパルプ小説を書きメキシコの荒野を生き抜くうえで必要なPRO装備や、不足しがちなものをまとめておいた。 逆噴射聡一郎先生プロフィール:社会派コラムニスト。昔からダイハードテイルズ・マガジンに時々寄稿してくださいます。当マガジン上にて「パルプ小説の書き方講座」を連載していただいています

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パルプ小説の書き方(7):出版オファーに備えろ(逆噴射聡一郎)

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パルプ小説の書き方(6):読者を一人作れ(逆噴射聡一郎)

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パルプ小説の書き方(5−2):自信満々で売れ(逆噴射聡一郎)

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