ニンジャスレイヤープラス

【オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル】

【オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル】

◇総合目次 ◇エピソード一覧 この小説はTwitter連載時のログをそのままアーカイブしたものであり、誤字脱字などの修正は基本的に行っていません。このエピソードの加筆修正版が、上記リンクから購入できる第2部の物理書籍/電子書籍に収録されています。また、第2部は現在チャンピオンRED誌上でコミカライズが連載され、コミックスが刊行されています。 1  夜。五段重ねの重箱めいたビルが整然と並ぶ、ガイオン・オミヤゲストリート。ビルの壁面は黒く艶々としたガラス液晶になっており、階

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【アイアン・アトラス・バトルロイヤル!】分割版 #7

【アイアン・アトラス・バトルロイヤル!】分割版 #7

◇総合目次 ◇1 ◇2 ◇3 ◇4 ◇5 ◇6 ◇7 全セクション版 6 ←  マグナカルタは腕組みして、光る目にカラテを漲らせた。彼はフーディーギャングを振り返った。 「覚悟はできてンのかよ!」「「「「ウオオーッ!」」」」 「勝ち残る準備はできてンのかよ!」「「「「ウオオーッ!」」」」  全てのギャング・クランが一斉に応えた! 「チッ……かかれ! テメェら! どっちにしろ、数で勝ってるのは俺らだ!」ユーチャリスは後退りし、広告看板に背中をぶつけた。クローンヤク

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ニンジャかわら版vol.03

ニンジャかわら版vol.03

◇総合目次 今回のテーマ「スズメバチの黄色」 サイバネティック・ヤクザ・ノワール ラオモト・チバを主役とした最新のスピンオフ小説「スズメバチの黄色」! ここからニンジャスレイヤーを読み始める人におすすめのエピソードや、PLUSにも多数収録されている「スズメバチの黄色」関連記事を多数紹介。「スズメバチの黄色」を読んだ人が256倍楽しめるような記事がたくさんあります。 ウキヨエ・コンを見てみよう 「スズメバチの黄色」刊行を記念して開催されたウキヨエコンの全作品とコメンタ

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【カース・オブ・エンシェント・カンジ】

【カース・オブ・エンシェント・カンジ】

◇総合目次 ◇エピソード一覧 この小説はTwitter連載時のログをそのままアーカイブしたものであり、誤字脱字などの修正は基本的に行っていません。このエピソードの加筆修正版が、上記リンクから購入できる第2部の物理書籍/電子書籍に収録されています。また、第2部は現在チャンピオンRED誌上でコミカライズが連載され、コミックスが刊行されています。 1  数年前。ネオサイタマの、とある繁華街。猥雑なLEDカンバンに映し出されたオイランと漢字が、重金属酸性雨に頬を撫でられる夜。

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漫画版「ヘル・オン・アース」から読み始める「ニンジャスレイヤー」!

漫画版「ヘル・オン・アース」から読み始める「ニンジャスレイヤー」!

<<< ニンジャスレイヤーとは? ニンジャを殺す者、キョートに現る!! 「ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース」の第4巻が今月発売! 圧倒的画力で描き出されるカラテアクション! 屈指の名バウトである【デス・フロム・アバヴ・セキバハラ】のイグゾーション戦が完全決着! 漫画紙面なのに3Dムービーのようにグリグリと動くカラテが飛び出して3Dサラウンド音声で貴方に迫ります! 「エッ!? コミカライズはKADOKAWAでやってたんじゃないの!?」という人もいるかもしれ

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ニンジャかわら版vol.02

ニンジャかわら版vol.02

◇総合目次 今回のテーマ「ドラゴン・ニンジャ」 岡山県の山奥に……! ドラゴン・ニンジャは神話級リアルニンジャであり、マスターチャドーと称されるチャドーのタツジン。その一方で、下界においては「ユカノ」の名を持ち、Tシャツとローライズ・デニムをカッコよく着こなす、気さくで悩み多きセンセイでもあります。今回はそんな彼女の魅力に迫っていきましょう。 名鑑カードでプロフィールをチェック 【AoM-0014】ドラゴン・ニンジャ ドージョーを作って運営しよう! 【ドラゴン・

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【ザ・リデンプション】 後編

【ザ・リデンプション】 後編

◇総合目次  ◇前編へ  アイアンシャークの刺客を率いていたのは、キトーという丈高い男だった。ボルサリーノを被った頭はスキンヘッドで、眼窩は落ちくぼみ、小さな瞳は血に飢えてギラギラと輝き、活力に満ちていた。  いつもキトーは、コンクリートを泳ぐ鮫のような貪欲さでカブキチョを巡回し、すぐに獲物を見つけ出す……そのような独特の嗅覚があった。お気に入りの合成トロ粉末を黒い革手袋の上にZ字に散らし、右、左の鼻腔で順に吸うと、天性の嗅覚とひらめきは何倍にもなった。  今回もそうだ

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シャード・オブ・マッポーカリプス(72):夢の超特急ヨロシンカンセンで行く、北米大陸豪華寝台列車の旅

シャード・オブ・マッポーカリプス(72):夢の超特急ヨロシンカンセンで行く、北米大陸豪華寝台列車の旅

◇総合目次  ヨロシンカンセン! それは北米大陸を横断し、バンクーバーからニューヨークに至り、折り返してLAに至る壮大なるレールラインだ。かつてこの鉄道が物流の要であった時代もあるが、ポータルが発展した今、それはヨロシサン・インターナショナルの威光の象徴として悠然と走る観光列車である。  貨物車両4両、Sクラス客室6両、食堂1両、SSクラス客室6両、食堂1両、先頭車両と連なる巨大シンカンセンの利用者は基本的にカチグミであり、客室には寝台が備わっている。荒野を貫き、山脈を貫

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【リターン・ザ・ギフト】

【リターン・ザ・ギフト】

◇総合目次 ◇エピソード一覧 この小説はTwitter連載時のログをそのままアーカイブしたものであり、誤字脱字などの修正は基本的に行っていません。このエピソードの加筆修正版が、上記リンクから購入できる第2部の物理書籍/電子書籍に収録されています。また、第2部は現在チャンピオンRED誌上でコミカライズが連載され、コミックスが刊行されています。 1 「おや、おや、どこから入ったのだか」背後から近づく足音に男は反応した。男は当然、その声と足音の主を振り向きざまに殺すつもりであ

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S3第4話【ヨロシサン・エクスプレス】#10

S3第4話【ヨロシサン・エクスプレス】#10

総合目次 全セクション版 分割版:◇1 ◇2 ◇3 ◇4 ◇5 ◇6 ◇7 ◇8 ◇9 ◇10 9 ←  コトブキは湖上の鉄橋の前方はるか先、たった一両切り離された車両のふちに佇むニンジャスレイヤーを見つけた。「オーイ! オーイ!」彼女は飛び跳ねて手を振り、それから戯れにモールス信号を試みた。コトブキデス。 「ハァ……ハァ……! ヤベエ……!」その横に、一連の危機をなんとか切り抜けたザックが並んだ。彼は一度、後ろを……通り抜けてきた惨劇を一度振り返った。サクリリージが殺

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